改善してこそ意味がある


プライバシーマークの認証取得後が、プライバシーマークのはじまりであると言っても過言ではありません。プライバシーマークは認証取得後、継続的に改善してこそ、経営に活かされて意味のあるものとなります。
  継続的に改善するためのポイントを下記に示しますので、ご参考ください

<継続的に改善するポイント>

  • ルールやマニュアルは決めたからたと言って、それを絶対的なものにしないこと。
    ⇒どんどん必要に応じて修正をしてください。ポイントは“事業に支障の無い範囲内で個人情報保護体制を向上させること。”です。
  • 社員の生の声を集める
    ⇒ルールやマニュアルが実際の現場と合っているのか?現場の生の声を聞いて、もし問題が生じているようでしたら、直ちに修正しましょう。
  • プライバシーマークの計画で定められた定期的なイベントは確実に実施する
    ⇒個人情報の洗い出し・リスク分析、内部監査、教育など、プライバシーマークで定められた大きなイベントのようなものは確実に実施するようにしましょう。一つでも“ついつい忘れてしまった。”というような状況になれば、他のどれもが運用できなくなってしまいます。
  • 定期的なミーティングの実施
    ⇒プライバシーマーク取得後もプライバシーマーク担当者の皆様を集めて最低月に1回はミーティングを行ないましょう。プライバシーマークの運用状況の確認や提案事項などを話し合うことで、プライバシーマークの改善をなしえることができるようになります。

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