コンサル会社に依頼するのか?自社で取得するのか?


外部のコンサルタントに頼るか、コンサルタントに頼らないで自社のみで取得をするか、
悩んでいる方は下記をご参考ください。

コンサルタントに依頼する場合


<メリット>

  • プライバシーマーク認証取得を確実におこなうことができる。
  • スケジュールどおりに進めることができる。
  • 効率的にルールやマニュアルを定めることができる。
  • 個人情報をより確実に守れる仕組みを作ってもらえる。
  • 疑問や質問などにすぐに対応をしてもらえる。
  • 社内だけでは言いにくい指導を外部のコンサルタントがアドバイスをされるので、社員 が指示を忠実に守っていただけやすい。

<デメリット>

  • コンサルタント費用がかかる。
  • コンサルタントに依存してしまいがち。

 

コンサルタントに依頼しないで自社のみで取得(自社取得)する場合

<メリット>

  • コンサルタント費用がかからない。
  • 自分たちのペースでじっくりと取り組むことができる。

<デメリット>

  • 非効率になる。
  • 個人情報保護を確実に行なうための仕組みを作ることができにくい。
  • 疑問や質問を抱えたまま、認証取得を受けることになる。
  • 認証取得を確実にできない可能性がある。
  • 定めたルールやマニュアルの実施運用について、社内のものだけが指示をすることになり、説得力に欠ける場合がある。

私の経験から言えることは、“プライバシーマーク取得は単なる取得だけでなく、会社が続く限り永遠に続くもの。”であるという視野で考えると、初期コストはかかったとしても、外部のコンサルタントに依頼をしたほうが良いでしょう。
効率的にプライバシーマーク認証取得をすることができますし、個人情報をより厳重に守る仕組みを作ることができるので、外部のコンサルタントに頼ったほうが良いです。
ただ、どうしても資金的に余裕が無いのであれば、自社取得でもプライバシーマーク認証取得はできますので、ご安心ください。

 

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